kotonoha_pcg@気ままに雑記

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ゲームパッドの入力(ジョイスティック)を取って移動する

ゲームパッドの入力(ジョイスティック)を取って移動する

 Unityでゲームパッドジョイスティックから入力を取って、オブジェクトの移動をしたいと思ったので試していました。僕の持っているパッドはHORIのEDGE 301で、xinputに対応してるので割と簡単に行けるのでは、と思っていましたが、少し時間がかかったのでメモがてら残しておこうと。

なお、環境は次の通りです。

  • Unity 2020.1.2f1

ボタンの位置の設定

 正直言ってここで少し迷ったんですが、結局ここ()のPicture ReferencesWindows図を見た通りです。

これをmacos用の図じゃないよな・・?と思いながら打ってたのが間違いで迷ってた、という話です…

wiki.unity3d.com

次にUnityのInput Manager(編集→プロジェクト設定)で、次図のように設定していきます。

f:id:kotonoha_pcg:20200816205726p:plain

 この時、名前の項で入力した文字列が、実際にスクリプト内でその入力を使用するためのキーになります。このほかに抑えておけばいいところは(今は)5か所で、それぞれ、

  1. 無効は、入力されたときに実際にそれを反映させるかどうかの、いわゆる閾値を決める。
  2. 反転は、キー入力を反転させるかどうか。
  3. タイプは、操作を受け付けるデバイスが、キーボードかマウスかジョイスティックか、という情報。
  4. 軸は、X軸またはY軸のいずれを使用するか、という情報。
  5. ジョイスティック番号は、使用するジョイスティックが何番目に接続されているものか、という情報。

といった感じ。基本的には、この辺をいじりながら調整していく。これを、X軸だけではなく、Y軸についても同様に設定しておく。

ボタンの入力を取得する

ボタン(というか正確にはジョイスティック)の入力を取得するには、GetKeyDown()やGetAxis()を使う手がある。ただし、ジョイスティックはfloat値を取得する形になるので、GetAxis()を使うことになり、こんな感じで書きます。

float hoge = Input.GetAxis("InputManagerでの「名前」");

実際書いたコードが次の通りです。

float horizontalAxis = Input.GetAxis("Horizontal");
float verticalAxis = Input.GetAxis("Vertical");

//アナログパッドのX/Y軸入力で座標を移動させる
if((Input.GetAxis("Horizontal") != 0f) || (Input.GetAxis("Vertical") != 0f)) {
    player.transform.Translate((horizontalAxis * 0.1f), (verticalAxis * 0.1f), 0);
    Debug.Log("NOW Axis point is: " + horizontalAxis + " and " + verticalAxis);
}

これを、Update()内で回していく形になります。これを移動させるオブジェクトにアタッチして実行すれば、動くようになります。

やきうどんのつくりかた

 もう8月だし、まだドロップハンドルの話も続き書いてないけど、焼うどんの話をしようかと。というのも、冷凍食品のうどんがいつでも食べられて楽なのでいつもストックしてあるんですが、流石にレンチンして汁作ってかけうどん、というのは飽きてきたんですよね。たまには親の真似ごとで焼うどんでも作ってみるか、と思って、ある程度作り方が確立されてきたので、それを書きます。

よういするもの(1人前)

  • 薄切りの肉2,3枚
    • 豚肉で作ってるけど、油引けば牛肉でも行けそう
  • 冷凍うどん1つ
  • だししょうゆ適当
  • 料理酒適当
  • 野菜とかなにか

つくりかた

  1. 豚肉を焼く。塩と胡椒で適当な味を付ける。

  2. 両面焼いたらだししょうゆと料理酒をドバドバと開ける。量は適当・・・だししょうゆは大さじ2くらい。あんまり入れすぎると水気を飛ばすために調理時間がやや伸びる。

  3. 冷凍うどんを入れて蓋をして蒸し焼きにする。

  4. 1分半ほど経ったらうどんをひっくり返してまた蒸し焼きにする。この時点で片面はもうレンチンしたときと同じ状態に戻っているので、両面とも蒸し焼きにすれば後は炒めるだけで出来る、という計算。

  5. 1分半ほど経ったら蓋をあけて炒める(水気を飛ばす)。ただ、お肉の脂がうどんにある程度まとわりつくので、完全に飛ばさなくても良い。だししょうゆとか料理酒を飛ばせればいいだけなので。

これで出来上がり。おおよそ10分程度あれば作れるので、夜中でも朝でも昼でも、それこそ時間無い時でもパッと作ってサッと食べれるのは強い。

ポイント(だと勝手に思い込んでいる)は肉の脂で、もし肉抜きで作るのであればサラダ油でもごま油でもいいので、うどんが纏う程度の油を引いておくと良い。洗うのは大変だけど。

これをすることで最後に炒めるときに麺そのものに味が着きやすいように感じる。


 たまにはただの焼うどんじゃなくていろんなもの入れたり、味付け工夫したら面白いかなぁ、とは思いつつ中々やれていない。・・・あれ、これってもしかして現実じゃ…

リアブレーキのアウターケーブルを交換

リアブレーキのアウターケーブルを交換

 この前の例のドロップハンドル化したやつの話です。STIレバーを付けて各ディレイラーとブレーキとのワイヤーを繋いだのは良いのですが、リアブレーキのアウターケーブル長を測り損ね、バーテープを巻くとロクにハンドルを切れない状態にしてしまってました。これをなんとかしたいなぁ、と思っての作業です。・・・これが裏目に出るとはなぁ。

ケーブルの用意

 アウターケーブル自体は、ほぼ使っていなかったレバー同梱のものがあったのでそれを使っています。インナーはレバー同梱のもの、すでに一度固定済み。ただし、使ってるブレーキはコンパクトVなので、ケーブル端が短い上に、遊びが極端に少ない。これ大事。

ケーブル長の決定

 ケーブル長は、交換前は全然ハンドルに沿わすことを考えてなかったために短かったので、ある程度沿わせてみて目途を立てました。というかそれが普通なんだけどね。

とりあえず、下の画像1つ目がケーブルカット前、2つ目がケーブルカット後のものです。

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カット前のアウターケーブル

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カット後のアウターケーブル。下だけ使います。
2枚目は下の方がカット後のケーブル、上の方がその末端ですが、これもまだ使えそうですねぇ…。さておき、使うのは下の方だけです。

 アウターをハンドルのフラット部に沿わせて、ハンドルを目いっぱい切った時に張る感じが無ければ大丈夫。ただ、これが長すぎても短すぎてもアカンので、適当な長さで切ります。上の画像の長さでは若干長すぎたので、3cmほど短くしています。


インナーケーブル長が足りない

 ここまで来れば、あとはフレーム固有の接続パーツなんかと一緒にアウターを付けて、インナーを通して固定すれば終わりなんですが、ここでめんどくさいことになってしまった。

 前述の通り、このフレームにはコンパクトVが付いてます。実はSORAグレードのキャリパブレーキも併せて買ったんですが、フレームのダボの長さがどう考えても合わず、固定できないことが判ってしまってます。なので、しかたなく元からついてたテクトロのやつを使っている、という話です。まぁ、Vブレーキの台座の固定がものすごくて、キャリパ付いてもダサいんですが。

そこで問題になるのが、遊びを少なくせざるを得ない、ということです。ブレーキ固定は5mmのアーレンキーでボルトを締める訳ですが、当然締めるときにインナーケーブルを潰して固定します。コンパクトVは引きしろがキャリパとは違う上に、シマノの互換表でも純正ブレーキですら互換性無し、との表記があるくらいです。今までのブレーキワイヤーよりもがっつり引っ張ってあげないとブレーキすら引けない、ということです。

 なので、先週初めにブレーキインナーを通すとき、がっつりと引っ張って固定しています。更に、固定時にはインナーを潰して固定しています。・・・つまり、同じインナーでブレーキに再固定しようとしても、アウター有りでは引っ張り切れなくなっています。

おそらく、ハンドル側ではなく、ブレーキ側のアウターの中で、潰れたインナーが引っ掛かっているものだと思っていますが、さすがに中は見ることができないのであくまで想像です。ブレーキ側のアウターを外してリードパイプ(バナナとか言われてるアレ)だけで引っ張ってみると、当然のように前に固定してつぶれた箇所まで引っ張ることができます。

現状、ブレーキのインナーケーブルは持ち合わせがないので、しばらく先までこのインナーを使うしか手は無いです。しかも、ロード用のタイコのやつを勝ってくる必要があります。今までは軽快車用のタイコだったので。なので、リアブレーキ側のアウターは無しで、とりあえずブレーキを引けるようにしてみました。どう考えてもフレームにキズ付きまくるけど。


 ブレーキ部の写真は取ってなっかたのですが、シフター側のアウター取り回しはこんな感じになりました。

後はバーテープ巻き巻きですが、相変わらずエンドキャップの問題があるのでこれも先送りに…。結局、フィニッシュテープで簡易的に留めてある状態です。


ついで

 ついでに、取り外したRD-2400のプーリーがあまりにも汚過ぎたので、取り外して洗浄する予定です。556で適当にやってこれなので、もうちょいパークリ使ってきれいにしたいと思います。左がテンションプーリー、右がガイドプーリーだった記憶。

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RD-2400から外したプーリー

ほんとに自転車はアーレンキー一通り持っておけば、大体の部品は取れるので楽です。まぁPCだって特殊ネジ使ってるのはHDDくらいなもんですが…。

100kmくらい走ってみての感想

 ハンドルをライザーバーからドロップに交換して、ようやく100kmほど走れたので、簡単な感想でも書こうかと。

ハンドルコントロール

 これはライザーバーからドロップに替えたので言わずもがな、今まででとは180度変わったところだなぁ、と。ハンドル幅が500mm→400mmと100mmも短くなったので、今までより若干力んでいる感じがします。これも慣れかもしれませんが。

また、コントロールや右左折の際も、ハンドル部(下ハン、それのアーチ部、上ハン)やハンドル部以外の箇所、つまりブラケット部を握る時に若干の扱いづらさを感じます。というより、細かいコントロールがし難い感じ。よくロード乗りの方々はこんなので自由自在にバイクを操れるなぁ、と、驚くぐらい。

 ただ、とりあえずRDの調整だけしてパーツを買いに36km走った時よりは、さすがにコントロールできている実感があります。ライザーバーの時にやっていたような、変速してブレーキングしつつカーブや道を下る、というのもできていますし。

変速

 問題の一つはこれで、FDの変速が逝ってる気がするんですね。というより、調整不足でアウターローとかインナートップみたいな、チェーンラインが思いっ切りクロスするような組み合わせにするとFDからチェーンの擦れる音が・・・

直付けではなく、かといってバンドマウントタイプでもなく、直付けをバンドアダプターを使って固定しているので、そのあたりが影響を及ぼしている感じしています。ワイヤー通す以前に、もともとアウター側がマニュアルに書いてあるような位置で固定できなかったんで、妥協してギリギリの位置で固定している、といった感じ。

 もし直付け+バンドアダプターが原因、であればさすがに替えるしかなさそうですが、今のところ致命的に変速できないわけではないし、普通にトリムも効いているので、しばらくはこのまま行こうか、とも思っています。ただ、本格的に坂攻めようとするとキビシイかも…。

ポジション

 まだポジションを出し切れていない、というのがあります。ステム長はともかく、ブラケット位置が当然ながら今までの握り位置より遠くなってるので、いまいち猫背にしきれない。

猫背に出来たは良いものの、逆に曲がりすぎて腰が痛いというか、無理して腕を伸ばしてるような感覚が抜けないし、その上脚にトルクを掛ける(=負荷を分散させる)ことができてないので、そういう面からみてもうまい具合のポジションが出来てないんだろうなぁ、という気持ちです。

 おそらく、もうちょっと乗れば少しはマシになるんだろうけれども、この梅雨の時期だとそれも毎日は厳しい…。となると、やっぱり「これだ」っていうのが出来上がるまでにはまだ1ヶ月は掛かりそうだなぁ、と思ってます。コロナもどうなるか分からんしね。

 あと、地味にダンシングするときにバーエンド部に膝が当たると痛い。こればかりは手元にちょうどよくはまるエンドキャップが無かったので仕方がないんですが、どうにかしたいなぁ、と思っています。角を丸めるか?w

結論 : いまいち走りづらい

 ハンドル交換を思いついた後、やるまでにいろいろ先例を探して、クロスにドロップハンドル付けるのはいろいろ厳しそうとは思ってたんですが、いざ出来上がって乗ってみると自分の調整不足だったり慣れていなかったりと色々感じているところはあります。

そもそも、最初から走りやすく乗り心地が良いんだったらショップに頼むなりそれこそ新車買うはずなので、これもひとつの経験の内と思って走っていましたが、移動手段の充足以外での乗らなくなる要因になりかねないなぁ、と思ってることも事実です。

 ただ家でもそうだし、他の人の動画とか見てなんとか乗れるようにはなりたいと思ってます。実際、ハンドルのいろんな箇所を握ったり掴んだりできて、50km走り続けても握ることの疲れはそんなに出なかった気がします(それ以外だとボロボロですが;)。

なので、当面の目標は、「とにかく乗って扱い方に慣れる」にしようと思います。

クロスバイクのフラットバーハンドルをドロップハンドルに交換してみた①

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https://bike.shimano.com/ja-JP/product/component/claris-r2000.html から
 ようやくドロップハンドル他パーツが届いたので、さっそく交換していました。この記事を書いているときは、普通に終わって軽く30kmほど走っています。

交換は合計で3日掛かり、合計作業時間は20時間行かないくらいでしょうか。アウターケーブルの長さを間違えたり、ワイヤーがうまく張れなかったりと苦戦はしましたが、一応走ることができる状態にしました。

 流石に作業のすべてが1記事で書ききれないので、2、3記事に分けようと考えています。1本目の今回は、作業全体の流れというか、手順みたいなものを書いています。


  1. チェーンを切る

  2. 切ったチェーンに合わせて新しいチェーンの長さを決める

    1. これはチェーンは交換するが、クランクセットとスプロケットの交換は行わないために、同一のリンク数で対応できることを見込んだもの。
  3. 新しいチェーンをミッシングリンクが取り付けられるよう、後ろ側のアウタープレートからピンを抜く

    1. これでチェーンの両端がインナープレート同士になれば良い。片側がアウタープレートだったり、両側ともアウタープレートでは、ミッシングリンクはつながらない(リンクそれ自体はアウタープレート)
  4. リアディレイラーのワイヤーを抜く

  5. リアディレイラーを外す

  6. リアディレイラーを取り付ける

    1. Bテンションアジャストボルトの固定位置に注意しつつ、ボルトをグリスアップし、ディレイラーハンガーに垂直に取り付ける
      1. ディレイラーハンガーはアルミ製なので、ボルトが少しでも垂直でないと簡単にネジ山がつぶれる。なので、垂直になっているかを十分確認しながらアーレンキーを回すこと。
  7. フロントディレイラーのワイヤーを抜く

  8. フロントディレイラーを外す

  9. 新しいフロントディレイラーを、ディレイラー取付バンドに固定する

    1. この時、ボルトとディレイラーの間に噛ませるスペイサーが不要なため、なくさないように気を付けつつ外しておく。今回は直付け型だが、バンドマウント型でも同様のパーツがついてるかは不明。
  10. 取付バンドを、シートチューブに固定する。ここからはシマノの販売店用マニュアルを参考に調整を進める。

  11. ステムを交換する。ハンドルバーを外し、ヘッドからステムを外す。

    1. このとき、フォークを抜かないように注意する。
  12. 新しいアヘッドステムを取り付け、タイヤと水平を取りつつ固定する。

  13. STIレバーをドロップハンドルに取り付ける。

    1. 5mmのアーレンキーでクランプを緩め、ハンドルのバーエンドから取り付ける。
    2. ハンドルに彫られている(または印刷されている)目盛りを参考に、適当な位置に取り付ける。
    3. 完全に固定はしない。この後角度の微調整をするため。
  14. ドロップハンドルをステムに取り付ける。

    1. まだ細かい調整が残っているので、完全には固定しない。
  15. サドル位置の調整が必要な場合は適宜調整を挟み、軽く跨ってみる。レバー及びハンドル位置の調整が必要そうであれば、都度調整する。

    1. 概ね位置を調整したら、次の作業に進む。
  16. レバーの固定をする。

  17. ステムの固定をする。

  18. リア用シフターケーブルのアウターケーブル長を決める。

    1. ハンドルを目いっぱい切った状態で、フラット部に沿わせても、張らないよう、余裕を持たせて決める。
    2. 決めた位置でカットする。
    3. レバー側にレバー用のキャップを、反対側にシールドキャップ(線4本。注1。)をはめる。
  19. フロント用シフターケーブルのアウターケーブル長を決める。

    1. 基本的にはリアと同じだが、途中でケーブルアジャスターを挟むため、その分の余裕を見てアウターをカットする。このため、フロントのアウターは2本作ることになる。
  20. チェーンを張る。

    1. リア側をトップにし、フロント側はインナーのさらに内側に落とすとミッシングリンクを繋げ易い。この時、フロントディレイラー及びリアディレイラーのチェーンを通す位置に、正常に通したことを確認しミッシングリンクをつなげる(1敗(注3))。

       調べると、リンクをつなげるとき、素手ではまらない、という記述を見かけたが、普通に素手で拡げたらつながった。さすがに切るときは専用工具を使うけれども。

    2. ミッシングリンクを繋げたら、フロント側のチェーンをインナーリングへ戻しておく。

  21. リアディレイラー調整をする。

    1. トップ側のHボルトの調整。
    2. STIからワイヤーを張る。アウターケーブルを通し、アジャストボルトを半分緩めた状態でワイヤーを仮固定する。
      1. この時、STIレバーはトップに合わせておく。リアはトップ側が最もワイヤーの張りが緩み、ロー側が最も張った状態になる。もし、最もトップ側になっていないと、この後の調整がすべて無意味になる。
    3. ダウンチューブの下で、インナーケーブルを摘み、初期伸びを取る。その後、ワイヤーを固定する。
    4. この動画(https://www.youtube.com/watch?v=yNDYHRsTglU)を参考に、トップ側の調整をする。
    5. ケーブルアジャストボルトでの調整。
    6. STIレバーを操作し、ロー側へ変速していく。
      1. このとき、入りにくいときはロー側Lボルトを調整する。
    7. 変速後、スムーズに変速できるようにLボルトを調整する。
  22. フロントディレイラー調整をする。おおよそここの動画https://www.youtube.com/watch?v=NX0wx-EBe60を参考にして調整する。

    以下はたぶんそんなことをしたような、していないような…

    1. インナー側のボルトの調整。
    2. STIからワイヤーを張る。アウターケーブルを通すが、ケーブルアジャスターは緩めておく。
      1. レバーはインナー側に合わせておく。
    3. STIレバーを操作し、アウターに変速する。この時、入りにくいときはアウター側のボルトを調整する。

     ちなみに、ST-2300及びST-2400と違い、ST-R2000ではケーブルの取り回しが上位モデルと同様になったため、ケーブルアジャスターが付属していない。そのため、フロントディレイラー用のケーブルアジャスターを別途買い求める必要がある(1敗)。

    http://fotopota.sakuraweb.com/archives/2015/05/sm-ca70.htmlを参考にした。

  23. ブレーキワイヤーのアウターケーブル長を決める。

    1. フロントはハンドルバーに沿わせたとき、若干余裕が残るようにする。
    2. リアも同様にする、作業したバイクはアウターケーブル取付位置に固定用の補助パーツがあるので、これを前のワイヤーを外すときに失くさないようしなければならない。
    3. リアブレーキのアウターは2本作る。リアアウター受けからリアのバナナパイプまでのアウターは、今まで能登同じ長さにカットしている。
  24. ブレーキにワイヤーを張る。

     ここで、私が使用しているバイクは、キャリパブレーキが固定できないフレーム(/フォーク)形状であったために、付いていたTEKTROのミニVブレーキを流用している。シマノは互換性が無いとしているが、引きしろの違いによるものであって、遊びを極端に少なくすればタイヤロックができるほどにはブレーキの制動力を確保できた(注2)。

    1. ワイヤーを張る際、完全には固定せず、都度レバーを引いてハンドルにレバーが当たらないようにする。
    2. 適当な位置に張ることができたら、そこで固定する。
  25. 作業時に適宜めくっていたブラケットを戻し、ハンドルのフラット部に各種アウターケーブルを固定しておく。・・・と書いておきながら、まだ私はやっていない。というより、エアロハンドルでも無いのに恐縮だけれど、下ハンはバーテープを巻いても、フラット部は巻かないでおこうかと考えていて、一応ビニールテープで留めるだけにしてある。

  26. おおよそ、これで交換完了。

・・・といった感じで、交換していた記憶がある。なお、リアディレイラーのインナーケーブルは、一度カットしてしまったこともありケーブルがほつれてしまったために、前々に買ってあったインナーケーブル(4年物)に替えてある。その時ケーブルの外し方がわからなくて、1時間ほど苦戦していたのは別の話。

ケーブルを外すときはこちらhttps://840.shunoman.com/?p=2706を参考にして外した。確かに、一番緩めないと外れなかったんだけど、タイコが素手で取れる程の位置には出てこなくて、3番のマイナスドライバーでむりやり引きずり出していた。


 ざっと書き出しただけでこれくらいあります。めちゃくちゃ読みにくいのは分かってるんですが、詳しい所とか、使ったパーツの写真とかはまた次の時に載せようかと思っています。とりあえず、流れだけをまとめてみました。

 ただ、自分でもよくこれだけの作業をなんとかやり終えたなぁ、と思います。さすがにこれだけでは自信にはなりませんが、少しずつとはいえやれることを増やしてきたつもりです。

 とりあえず、次回は各部の写真とか載せながら、30km走ってみた感覚を書いてみようかな、と思います。


注1. シールドキャップには大きく2種に分かれる。1つは線2本のもの、これは通常のキャップ部に使用される・・・というか、そもそもシールドキャップではない(ノンシールド)。もう1つは線4本のもので、これは、リアディレイラーのアジャストボルト部のみに使用される。ただし、今回購入したR2000レバーには、すべて線4本のシールドキャップが同梱されていた。

注2. https://suou9072.hatenadiary.jp/entry/2017/11/04/203834を参照。ここでは、ブレーキワイヤーを解放できなくなる、とされているが、バナナパイプをアームについているフックから外せば、一応そのままタイヤを外すことはできる。

注3. なんか異音するけど調整狂ってるのかなぁ・・・?、と思っていたが、リアのガイドプーリー下が正しい位置に通されていないだけだった。通したらイオンは解消された。あの状態で20km走っちゃったんだが;;;