kotonoha_pcg@気ままに雑記

kotonoha_pcgが気分次第で様々書き置きます.dlang関係他:http://kotonoha-pcg.hatenadiary.com

ソースからコンパイルしたVimを削除する

備忘録。Windows番はVSがないとビルドすらできないので、ここでは取り扱いません。そもそもシステムへのインストールじゃない、というのもあります。

さて本題。Linux(ここではUbuntu)上でソースからビルドしてインストールしたVimについて、新しくgit pullしてリビルドする際に、既存のVimを削除しなければなりません。 そこで、今まで直接リンクとディレクトリを削除していたのですが、ググったらunistallなるオプションがあった。

make uninstall

以上。makeでインストールし、Makefileを用いてインストールされているならMakefileがあるディレクトリにて使えるようです。 ただ、autoconf, automakeで作成されたMakefileに限るようです。Linuxでのアンインストールあれこれ

クイックゾル使ってみた

 2日続けて記事を書くなんて何があったのか知りませんが()、暇なことは暇なのでメンテの話を書こうかと。先週、アマゾンでクイックゾルという洗浄液があることを知り、色々ググった後購入してました。

特徴とかそういうのは公式や他ブログをあされば出てくるので、感想をば(乾燥だけに)。

早い

 乾燥がめっちゃ早い。まぁ乾燥というか完全に気化する速度が速いだけなんですが、それでも早い。具体的には、チェーンクリーナーに一定量入れたのに、50s後には殆ど無くなってる、というくらい。 なので、入れてすぐ回し始めるか、いっそウェスに適量出してそのままチェーンをこする、だとか、ブラシで磨くだとかしないと辛かった。

タイミング

 「ゾル」なのでオイルを注せるんですが、タイミングが判りづらかったので、メンテして2時間後とかにやってました。使ってるのはいつものAZのマルチパーパス用の、ついでに暇だったのでフレームも軽く洗ってました。

インプレ

 インプレッションの使い方間違えてるような気がしないでもないですが、どのくらい効果あったのかを見てみるため、軽く走ってみました。回すときに軽いのはもちろん、見た目もだいぶ綺麗にはなってましたね。2,30kmくらい走ってたんですが、近日中にもうちょっと近距離を走る予定があるので、長時間走る時違いあるのか試したい。

f:id:kotonoha_pcg:20180801173318j:plain

↑ここまでは綺麗になったものの、コマ深くとかは厳しそうなので、やっぱりそこまでするにはミッシングリンク買ってきてシャカシャカチェーンかなー、と思ってます。

ただ、今まで同じAZのディグリーザー使ってた時から考えると、近くに水源とか蛇口とかが無くても洗浄ができる、というのは大きかったかなぁ。

全体的に

  1. 水場の近くである必要がなく
  2. 時間もそんなにかからず
  3. そこそこ汚れが取れた

っていう感じです。値段の割に容量あってコスパは良い印象。ゾルブの方は潤滑油入りですぐ走れるらしいので、余裕あったらこっちも買ってみようかな。

Hardstyleにハマった

Hardstyleにはまった

 もう7月も終わりだというのに何も記事書かないのも寂しさが残るので、ちょっと音楽の向き変わった話でも書こうかと。ここ数ヶ月はEarly Raveとかハッピーハードコア(!=ハッピーガバ)にハマったりしてたんですが、たしか6月の初めにTwitterで流れてきたこいつを聴いてガラッと何かが変わります。

https://www.youtube.com/watch?v=2kAyR6sOyb4

で、キックはやや重い方なんだけどメロディーがそこそこあって聴きやすいなぁーと思ったものの1ヶ月。今月の初めにこの記事にたどり着きます。

http://708.hateblo.jp/entry/2017/07/20/234451

そして読んだことも忘れて先週、いきなりつべでZombieを聴いてズブっと浸かってしまった…


Zombieが決定打だったわけでは無いんですが、708つながりといえばたしかにそう。もともとHardcoreに入ったのもHardstyleとかNu Styleとか聴いてもっと速いの無いのかな、となったのがきっかけなのも多少あるので、リリースの度ではないもののDa TweekazとかMassive New CrewとかHeadhunterzとか聴いていた、というのもあって、Tequilaに会います。

https://www.youtube.com/watch?v=koTZc4gSQgk

ジャンル的にはどのあたりなんだろ・・・。ただ、飛びぬけて陽気にしたJ-COREみたいな曲調、というところが正直な感想で、普通に書くならやっぱりNuでもRawでもない普通で陽気なHardstyleって感じか。

 もう一度戻ると、やっぱりThis is the Rawphoric.感がすごい。あとさっきのブログ記事にもあったけど、確かに熱唱したくなるかも。つまり、キックも重いしこの手によくある壮大にエモい曲じゃな~、という感じでした。


BMS

 となると当然のようにげーむでも聞いていたくなるんですよこれがwやっぱりそんなにないのかなーと思ったらBOFU2017,2016,2015と3年続いて何かしらのアーティストがいて、いやほんと楽しませてもらってます。


その他

 とはいえHardstyleばっかり聴いているかというとそうではなく、先日プレビューがつべにアップされたばかりの、Massive New Crew夏コミ新譜とかにもHADESのリミが入っていたり、春に出たMyosukeの新譜(時期的にはもうそう呼ばないのか?)にもMAD FREAKSとそのリミが入っていたりして、AC収録曲が多くなってきた感じがします。ウレシイ…
 昔はRoughsketch一択だったのが、'16後半あたりから一気にそれ以外(MNK,Myosuke,kenta-v.ez.,海外勢だったらPeacock,Sefa,Tweekacore,etc...)へ一気に世界が広がった感じで楽しいです。
 じゃぁ逆に従来まで聞いていたアーティストは?というと、例えばAngerfistが昨年出したCreed Of Chaos Angerfist - Creed Of Chaos at Discogs の中の一曲、"The Promqueen's Finest Drug"が楽しい。

https://www.youtube.com/watch?v=8nOHfUaWuMg 45sec~

今までゔおぉんゔおぉんっていうNu Styleキックが特徴的だった中でこの軽くも歯切れのよいというか、あっさりしたキック出してきたのを見て方向転換狙ってるのかなぁ、と思ったりもしたけど、最近はグッとくる曲が少ないかなぁ。特にCrossbreed出してるていうDJではない(そもそ方向性がも違うし)、Incomingから始まった俺のNu Styleは終わりかけているんだろう。

CSSのセレクタメモ

CSSセレクタメモ

�@�ŋ�Sass������Ƃɖ����ɂȂ��Ă邪�A�K����CSS����Ă������Q���o�n�߂��̂ŁA���Q���łɃ����ɂ��Ă����B

#つけるやつ(idセレクタ)

id=#main/idセレクタ。id="#なにがし"で、1ファイルにつき同名のものは一度しか定義できない。

<div id="#main"></div>
#main {
    fuga
}

.つけるやつ(classセレクタ)

class="lol">/classセレクタ。とりあえずどこでも付けられる。

<td class="lol"></td>
.lol {
    text-align: center;
}

疑似クラス

a:hover/議事クラス。例通りとしか言いようがない。ある特定の動作(例:マウスカーソルを乗っける)で効果が出る。

<a href="./../css">
a:hover {
    color: #000000;
}

子孫セレクタ

.nav li/子孫セレクタは特定の親要素に内包される子要素/子孫要素を選択する。これは例を見た方が分かりやすい。

<nav class="nav'> <!-- 親要素 -->
    <ul>          <!-- navの子要素 -->
        <li>hoge<li> <!-- navの子孫要素/ulの子要素 -->
        .
        .
        .
    </ul>
</nav>
.nav li {
    color: #000000;
}
 この場合、子孫要素のliタグに対して色指定をしている。

複数セレクタをまとめる

 今Sassで若干書き方に迷ってるものの一つ。@mixinと@includeでやろうと思ってるけど、なかなかイメージがつかめないのでcssの方で先に考えようかと。

<table>
    <tr>
        <th>hoge</th>
        <td>fuga</td>
    </tr>
</table>
th, td {
    lol
}

 とりあえずまとめるだけまとめたので、後は自然に出てきて判別できるようにするのを考えようかと思います。

WWDC2018を見てた

 昨年は見てなかったんだけど、今年は時間的に余裕あったのでリアタイで見てました。Twitterでも最初にハードウェアがないって言われたときの反応は「えぇ!?」って感じで面白かった。個人的に面白かったり興味が向いたやつを書きます。

1. iOS12
 アプリの起動が40%、キーボードが50%、カメラが70%とそれぞれ起動速度が上がる。おまけに動作速度が上がり、かつ他の(つまり現行より旧い世代での)機種の切り捨てが無い。
 USDZっていう新しいAR向けのフォーマットを作って、それに関連してメジャーアプリとかLEGOとかでデモやってた。それと、アプリに使用時間の制限を設ける。DNDとかの機能強化と、Kids Modeみたいな感じでペアレンタルコントロールでも同様の機能を提供する…。
 Memoji/Animojiをセルフィーに重ねることができるようになった。関連してFaceTimeでは最大32人とGroup FaceTimeができる。もちろんMimojiで参加可能。デモにLED似のおっさんが出てたtのが強い記憶を残してるw

2. watchOS 5
 学生証(Student ID)面白そう。たしかNFCだったような記憶があるんだけど、あれ日本でもやれるようになったらクソ便利そうだし使いたいなぁ。後はより活動量計としての側面が増えた、という印象。そしてWebコンテンツを閲覧できるように。ただ、Twitterでも流れてきてたけど今回発表された新機能使ったら流石にバッテリ持たない気がするんだよね、特にWebコンテンツと音楽。
 ずっとエアロバイク漕ぎながらデモやってたのが面白かった。

tvOS 12はあんまり興味無いので飛ばす。

3. macOS Mojaveとダークモード
 次のコードネームは「Mojave」。モハベ砂漠っていう所からとったらしい。そいで、遂にダークモードっていうテーマが出た、というのが今回結構大きいんじゃないかなー、と。Xcodeの黒背景にmolokai系のハイライトが出た瞬間の歓声も印象的だった。そりゃ開発者歓喜するよね~。
 ダークモード自体はOS内で統合されてるようなので、他のアプリケーションでもダークモード。もちろんSafariも。

4. Safari
 セキュリティ強化が大きい。メールの履歴やバックアップも一括りにしてセキュリティとして扱い、より厳格にユーザを保護する、というように見えた。

ma"x"OSのtypoを修正
5. macOS関係その他
 Offive365を(たぶん今年中に)提供。こっちは'19以降だけどUIkitを含めて、iOS app用のコードでmacOS app用のコードとしても使えて動かせるるように。ただし、ただ単にコードの「使いまわし」が利くようになっただけで、移植性や(コードの)互換性がある、という程度ではないかと思ってる。それと、発表前からもあった「macOSiOSはいつ統合するのか?」という疑問に対しては完全に否定。No。この面から考えてもやっぱり移植性じゃないかなぁ。

6. External GPUs
 外付けGPU使うことができる。3つ付ければ素のMBPの6.5倍?よく見てない。ただ、デモ映像に出てきたリアルタイムレンダリングがアホみたいに綺麗だった。

7. ML
 Xcode Playgrounds上でD&DでMLを使える。もちろんGPU。例に上がっていたのは24Hが24Mで終わった、という話。どんだけモンスターなんだよw

こんな感じでしょうか。やっぱり目玉はiOS12での新機能全般とwatchOS 5の学生証(NFC)、ダークモードだったかなぁ、という感じです。TwitterでもYouTubeでもSE2が無いと阿鼻叫喚してましたが、何にどう誘導されたらそこまで過度に期待するんだよ・・・と思いながら見てました。