kotonoha_pcg@気ままに雑記

kotonoha_pcgが気分次第で様々な事を書き置きます.別館:http://tukdua.hatenadiary.jp/

 ブルーブラックの話は昨日書いたので,インキではなく本題のペンの話に移ろうと思う.といっても,万年筆ではなく,普通にボールペンの話.

ブルーブラックが使えるやつ

 手っ取り早いのは,結局購入して使用しているハイテックCコレト1000シリーズに,予備含めて0.4mmのブルーブラック,0.4mmレッド,0.5mmブルーブラックになった.実はこの後,つや消し黒があることを知ったものの,時期が遅すぎた(購入後6日)のでなんとも言えない心持ちになっている.
 一応補足しておくと,アクアブルーを入れようかとは一瞬悩んだけど,使用頻度の最も多い0.4mmのブルーブラックをもう一本持っておく方が突然のアクシデントにも対応できそう,というのが最もな理由.

4C芯

 みんな大好きジェスト.勿論俺もジェストは好きだけど,残念ながらBBは無い.正確には,ゼブラしか4C対応のBBは無い.まぁ,舶来品を使えよ,という話にはなってしまうのだけれど,できるだけ国内品で揃えたい身にしては辛い.ジェストプライムなので,差し込み口が広がるのもちょっといただけないよなぁ,と.

 0の状態から何かを始めるにはペンと紙からすべてが始まる,みたいなことを最初に言った人は間違いなく天才だと思う.つまり,ご多分に漏れずペンの話になる.

ブルーブラック

そもそも

 最初にブルーブラックの名を聞いたのは4,5年前になるけど,万年筆とかいう古めかしい遺物でのオーソドックスな何か,というくらいの認識でしかなかった.今や古めかしいと思っていたその万年筆に入れるインキは予備以外総てパイロットのブルーブラックに統一され,偶にコンバータでペリカンBBを入れるくらいだろうか.

そこで,エリート95sを買って更にその勢いが増したのだが,それ以上に大きく出てきた問題がある.どうも「薄い」ように見える.

ラミーのブルーブラック

 ラミーで万年筆といえば個人的にも一度くらい持ってみたいLAMY 2000とか,あとはルクス,アルスター辺りが思いつく.が,万年筆本体の話ではなく,インキの話であって.カートリッヂなのでボトルはまた違うのかもしれないが,絶対ブルーブラックとブルー間違えてるんじゃないか,っていうくらい明るい青だった印象がある.アルスターは色々あってペン芯,ニブを除いたやつが引き出しに鎮座しているが,またこれは別の話.

万年筆によって変わるのかどうか

 エリート95sとコクーン,kakunoだけなので比較対象が十分ではない,というのも確かではあるのだが,前者と後者では明らかに前者が薄い.勿論,書き出しは良いのだが,走り書きしだすと,途端に色が薄くなる.うーん.ブルーブラックといえばブルーブラックだが,濃さが足りない.

ペリカン古典BB

 そういう事情もあって,ペリカンの古典BBを買ってきたのが3週ほど前.本来はプラチナ古典BBを買う予定だったのだが,行きつけの文具店ではちょうど在庫が無く,注文するしかない,とのことだった.見逃していたのが,カタログでの注文個数.1ケース10個入りで,ケース単位での発注になるらしい.これはちょっとめんどくさい(1200JPY/1個なので,12kJPY掛かる)ので,妥協してペリカンにした,というわけになる.

赤くは無いが3倍速い

 他社のインキを使うことになるので,選択肢は二つ.コンバータを使うか,それとも使用済みのカートリッヂに注射器でインキを注入し,再利用する,というもの.前者を選んだわけだが,これが体感でカートリッヂの3倍速い.いや早い,の方なのか.
 そんな筆記量は多くないはずなのにやたらインキを食うので,尼かどこかで広口瓶の15~20ccくらい入るやつを買おうかと考えている.今はまだ純正BBだが,書いてから2週ほど経ったノートを見ると,確かに鉄が定着してるのかかなり黒に見える.ほぼ同じ時期に書いた純正BBと比較(するのがまず間違っているが)と,濃さの点ではペリカン古典インクの方が勝る,という所か.

ここ数日になって急に自分は今まで罪を犯してきたとの自覚が強くなってきた.3年前のあの時点で,既に犯していたのであり,あの時点でうつは完治していて,薬の所為で3年も犯し続けていたとすれば,相当の大小が必要になるんだろうか.

キリスト教を振興してはいないが,前にもどこかで書いた通り,キリスト教的な方向にあるのは認める他ない.間違いなく裁かれるんだろうね.

タイトル

 結構暗い話かもしれないし,この程度明るすぎる,という人もいるかもしれない.ただ,徹夜しながら深夜にカチャカチャ打ってるので,一貫性は存在しない.
 俺はどんな期限がある課題でも確実に期限が無いものと捉えて,瀬戸際まで来てもやらない性格がある.そして,それをいい加減と思い修正しようと思って3年経ったが,未だにあの時教員に誓ったことは現実には無い.

 ほぼ唯一好きなアニメにファフナーがある.確かにGISとか∀とかキンゲとかブレンとかも好きだけど,何回も見て何度も泣いて,そしてあれほど舐めるようにブログを漁りまくったアニメは無く,EOEですらこの半分も無い,というくらい.

色々好きなセリフはあるけど,やっぱり命の使い道,のセリフかなぁ.うん.その頃はもうとっくの昔に大うつになってて,一度不登校成りかけで留年か退学かの二択だったけれど,周囲の教員の方々がものすごく頑張ってくださって,そしてなんとか進級だけはした.あの時は色んなものがあって,色んな事が起きて,全部が止まって,そして時が動き出した感じがした.

 でも今はそれは来ない.少なくとも,今年に入ってからは来ない.すると,やっぱりそこで思い出すのは,命の使い道であって,すると当然のことながら似非哲学チックな,自分に対して空の盃の献酬を交わすだけになる.色んなイベントの中で,どうリアクションするか,アクションを取るか,どれえに度を与えるか,というのはたぶん普通の人たちや俺以外のほぼ全員が出来ることなんだろう.少なくとも,周りに居る人たちには,そういう人は居ない.

同じ学校に,2回同じ学年をやって,そういう人は1人も見かけなかった.俺のように2年目をのうのうと生きてるやつは,多分居ない.過去にそういう人が居たかは分からないけど,昨年度の彼のように,途中でフェードアウトすることを考えると本当に命の使い道を考える必要がある.

 だから,いくつかの可能性を残すために行事は参加しておくし,一応予定がある素振りを見せる.でも,それが実現するかは,10月になってからじゃないと分からない.そして,誰にも相談のしようが無いと考えてしまうのも確かにある.実際怖いのだ.退学理由はたぶん1行で終わるくらい短いけれど,たぶんしばらくは中退の二文字がついて回るのは覚悟している.

もう度付きで物事を考えられないほどの低能になったんだと思ってる.別に,程度あ似てるから他人も低能,じゃない.ただ,学生には全く向かないし,職業人としては向かないだろう.ただ,死ぬことだけは最後に取ってあった.

 仏教的には,死後の世界に生まれ変わるだのなんだのという教えがあるけれど,転生に興味は無い.むしろ,家は徹底的に仏教以外の考え方を否定するが,なんでクリスマスや製菓メーカーの策略を普通にやるのか意味が分からない.でも,審判とか死後に裁きに合うとか,そういうのは真実だと思っている.そのための善徳を積む余裕もそうそう残ってない.

前に自殺未遂とかのブログを漁ることはあったけど,少なくとも俺が見た中では死んだ時の衝撃や痛み,あっこれ血が出てるヤベーヤ,みたいなのは見かけない.それはそうなんだけど,だから本当の意味での自殺はまた別の機会に取っておけばいい.

今まで情報系でやってきたけど,就職は情報系ほぼ関係ないとこに行こうと思ってる.2年もやって,流石に無理というのが分かったからだ.好きなことというと万年筆弄ってるのと自転車に乗ることだけど,後者は仕事にするにはハードルが高すぎるし,前者も作る側としては入る学問を間違えてる.つまり,当初言いふらしていたエンジニアじゃなく,プログラマになりたい,という夢は,亡くなった.文字通り亡くなったのだ.

 こうなると,この学校に居る意味すら危ぶまれる.なので,一応といえば明らかに心象が悪いが,文房具店または文具店か書店でどこか,とくに県外で働けるようなところを探している.たぶん時間が残されていないのかもしれない.まぁ,ソフトウェアデザインを自分の金で買わずにBNまで読める,というのはそれだけでいる価値があるようにも思えるけれど.

「先生」ではないけれど,このブログを読まれるときはまだ存命してるはずなので,知人が居たらぜひ詰ってくれ,という心持ちでゐる.そして必死に,そのまま死ぬ気で生きたという確信が持てたら今度こそ死を受け入れたい.

 命の使い道自体は未だに分かっていないけれども,それが世のため人のためなどという大義名分ではないということだけは判っている.ただそれが分からないなら生きてる価値も無い.

万年筆を使うことによる恩恵といえば

 走り書きになるが,多分に万年筆を使えて良かったことはたくさんあったと思うけど,何よりの恩恵は,ペンの持ち方が少しずつ矯正出来てきたことだと思う.

特にメカニカルペンシルの類,いつもはクルトガハイグレードの0.3mmをHi-uniBかナノダイヤ2Bで使ってて,その持ち方が右手の小指側全てが紙面にベターっと付いてる持ち方だった.それが,なんとか小指の第一関節の辺りと手首の出っ張りとだけが触れるようになって,そしてその分だけ筆記時の疲労感が軽減されてきているように感じる.

そのおかげで,割と小テストとか学力考査時にも字のバランスとかが微妙に修正利くようになって,結構恩恵を感じているし,それによって万年筆筆記時でもほぼ正しい持ち方で滑るように筆記できている.まぁ,RBにはそっくりそのまま適用されるわけでは無いし,いい加減三菱鉛筆にはクルトガアドバンスのハイグレードモデルを,0.3mmで発売してもらいたいところはある.そうすれば,ギアの回転数の関係上,必需品になることは間違いなさそうに思う.