kotonoha_pcg@気ままに雑記

kotonoha_pcgが気分次第で様々書き置きます.dlang関係他:http://kotonoha-pcg.hatenadiary.com

Vagrantで立ち上げたboxにsshする

 vagrantに別の端末からsshしたいと思ったのでつなげたメモ。

必要なもの

vagrantで構築済みのbox
OpenSSHクライアント
cmd
秘密鍵

まずvagrantで接続したいboxは立ち上がってるものとする。OpenSSHクライアントはWin+R->optionで出てくるのでそこから入れる。

 $HOMEに.sshディレクトリを作成して、次の内容をconfigとして保存する。

Host phpcos
    Hostname    vagrant起動時のsshアドレス(おそらく127.0.0.1)
    User        vagrant
    IdentityFile    C:\Users\ユーザ名\.ssh\秘密鍵ファイル名
    Port        2222
    TCPKeepAlive    yes
    IdentitiesOnly  yes

作り終わったら保存しておく。ついでに秘密鍵を同一ディレクトリ内へコピーする。たぶんC:\Users\ユーザ名\作ったvagrant名\.vagrant\machines\default\virtualboxの中にあるprivate_keyで大丈夫。Userは接続するユーザ名を指定する。vagrantデフォルトから変えてなければこれでヨシ!

 最近よく使ってるWindows Terminalのcmdでssh configに書いたHostの文字列で接続する(別に素のcmdでも大丈夫)。初回接続時だけfingerprintの確認があるので、yesにしておく。次からはコマンド叩くだけで接続できるようになる。終わり。

X395を買った

 無事届いて2週間半使ってみたので適当に書きます。というのは、注文日が1/28、手元に届いたのが3/5と、新型コロナウイルスの騒動のおかげでかなり遅れちゃったのがあります。注文してから少しして「やっちゃったな・・・」とか思ってたんですけど、この打鍵感、Trackpoint、サイズの割に積まれたRyzen5と、そのために結構辛抱強く待ちました。

セールで買って、付属品(Trackpointキーボードとかマウスとか)注文しないで¥118,000くらいでした。届くまでの期間が期間だったので、付けないほうが正解だったかどうかは正直判らない… :(

構成

 構成はおおむね次の通りです。

プロセッサー : AMD Ryzen 5 PRO 3500U (2.1GHz, 4MB)
初期導入OS : Windows 10 Pro 64bit
導入OS言語 : Windows 10 Pro 64bit - 日本語版
メモリー : 16GB PC4-21300 DDR4 (オンボード)
1st SSD : 256GB ソリッドステートドライブ SATA M.2 2280 (OPAL対応)
ディスプレイ : 13.3型FHD液晶 (1920x1080 IPS 300nit) 光沢なし
グラフィックス : 内蔵グラフィックス
キーボード : 英語キーボード(バックライト付)
指紋センサー : 指紋センサー
内蔵カメラ : 720p HDカメラ(マイクロフォン付)
TPMセッティング : TPMあり(TCG V2.0準拠,ハードウェアチップ搭載)
バッテリー : 6セル リチウムイオンポリマー内蔵バッテリー (48Wh)
電源アダプター : 45W ACアダプター - ブラック (USB Type-C)
ワイヤレス LAN アダプター : インテル Wireless-AC 9260 (2x2) + Bluetooth
拡張コネクター : RJ45拡張コネクター
Display Panel : 13.3型FHD液晶 (1920x1080 IPS 300nit) 光沢なし、ThinkShutter付720p HDカメラ、マイク、WWAN非対応、FS
ベース : AMD Radeon Vega8グラフィックス
Language Pack : 日本語
標準保証 : 1年間 引き取り修理

 本当はX285が欲しかったんだけれども、CTOが終了してるっぽくて、しかもそれに気づいたのがよし発注掛けよう、というときだったので、泣く泣くこっちのモデルと公正にした、という経緯があります。ただ、これは前のVAIOもそうだったんですが、USキーボードとバックライトだけはどうしても外せなかったのでその分価格が高くなるのは諦めてます。あとはメモリを16GBにして(Vegaで取られるのは知ってたので)、ついでに指紋センサーを付けて、そしてまだ家では有線の方が安定するし速度出る、という理由で拡張コネクターをセット。

TPMはたぶん使わないんじゃないかなぁ。スマートカードリーダーも同じ理由で外してます。WWANは別に必要ないし、基本はLANつなぐかテザリング飛ばすので外します。これは確かVAIOの時も同じだったような気がする。


本編

 適当に書きます。

キーボード

 X270である程度はキーボードの打ちやすさというか、打鍵感は確認していたのですが、程よいタクタイル感があって好みど真ん中です。これの前に使ったVAIO S13(US)は、ちょうどX395よりも柔らかい感じですかね。

ただ、これも使い込むうちにふにゃっとなってくるのかなあ、という気持ちです。配列は普通のUSで右下にAltもCtrlもあって好感持てます。PrtScがその辺にあるのもX270と同じ。ただ、リターンキーが少しX270比で横が短いかな、と。インチが伸びたから少しは横はあに余裕が持てて、キー配列やピッチも完ぺきになるかなと思ったんですが、そううまくもいかず。

 でも気になる点っていうとそれくらいですかねぇ。あとバックライトはつけて正解だった。少し高くなるけど。これはVAIOの時もそうだったんですけど、ちょっと暗いところとか、間接照明で落ち着いた感じのところで文字打ってたりすると、ある程度ブラインドタッチできるとはいえど見づらいときとかはあるんですよね。まぁ、まず完全に記号の位置までブラインドタッチ覚えろや、という話になってしまいますがw

Trackpoint & タッチパッド

 Trackpointは予想通り。使い勝手が、というよりは、硬さが。事前情報でいろいろ調べていると、どうもX280以降のスリム化したThinkpadTrackpointは弾力性が失われて、硬くなった、っていう書き込みがあるんですよね。これは確かにその通りだな、って思います。ただ、結局は慣れなのかなぁ、とも思いますけどね。

Trackpointの動きは別にX270より硬くなった、程度でいいんですが、問題はFHD化したことによる移動距離の不足カナァ。というのも、X270ではHDだったので、移動速度最速でも十分問題なかったんですけど、画面が広くなった分、移動速度最大にしても今までと同じ操作感で端まで移動できなくなったのは結構大きいものがあると思います。

 あと、タッチパッド。なんかミドルボタンの押し心地がふにゃふにゃしてて、押してるはずなのにスクロールされない、というのが結構あります。X270より薄く、左右ボタン自体もぼこぼことした押し心地、というよりはぺこぺことした薄っぺらい感じなので、なおさら気になるものがありますね。

ボタンはいいとして、タッチパッド自体はべつにふつうだな、という気持ち。まぁこれはX270とも変わらんし、強いて言うなら一体化型のタッチパッド、クリックパッドとも変わらないですし。

CPU

 このために待ったといっても過言ではない、Ryzen5 3500U w/ Vega 8。でも正直いってグラフィクス性能極振りなわけでもないので、結果としてはあんまり使ってません。ゲームはここ最近はガンオンばっかりやってるので、半額以下で買ったi3-8109UのNUCの方がfps出るんですよね。だいたい50~60くらいかなぁ。画質はもちろん最低に落としてありますけどね。

だからゲームをするには中途半端すぎて使えないし、かといってCADとかするか、っていってもそういう趣味や職でもないのでその機会もありません、結果として、4K動画を見るためだけの機械になってる感じです。

 ただ、4C8Tはさすがという感じで、結構思いコンパイルやビルドを走らせても、重くなるわけでもなく、早く終わるのはやっぱり大きいです。もうそれi5でいいじゃん、ってなりそうですが。でもi5のX390ってなるとセールあるとはいえ、もう少し高くなるか同じくらいで推移するか、っていう気はしますけどね。

ベンチ類は先駆者もいるし、とっても無駄だろうなと思ってCHINEBENCHR20以外取ってません。やっぱりi3-8109U、i7-8550U、i3-7100Uで走らせた時と比べるとi7並みに安定感というか、安心感はあります。速いし。

端子類

 端子類はRJ45が無くてコネクタ接続な以外は普通かな。でも、右の常時給電USBが斜めってるのか、かなり抜き差しが固くて心配しているくらいですかね。個体差だと思うけれど。あとこれはほかのレビューとかでも指摘されていますけど、RJ45コネクタと純正ケーブルがでかくて、一緒に横にあるType-cを使いたいなら拡張ドック使うしかなさそうなのが少し辛いかなぁ。確かにほとんどの場合は据え置きにして使うから、というのはあるんだけど、それでも拡張ドックは場所取るから、狭い自分の机には置きづらいかな。広い机買えたら考えるかなw

 それと、USBが隣接して配置されていないので、僕が持ってるUSBを2つ一緒に使うような周辺機器を使うときはハブ必須になるのが辛い。というか、今までが拡張端子に恵まれているようなものばっかり使ってきただけでは、というのもあるんだけど。ハブもUSB Aしか持ってないんですよね。そのうちtype-c買いたいと言い続けて早3ヶ月。

 WWANは構成選択時につけなかったので、当然底蓋開けてもモジュールはないし、microSDスロットにはSIMカード用の切り欠きもありません。

GPU

 これが目的だったのは事実ですが、言うほどでもないかな、と。というのは、ゲーム用途はあんま考えてなくて(oi)、延々と4K60fpsをストリーミングなりローカルファイルなりで流し続けながら作業できればよかったので、というのがあります。後はやってるゲームのほとんどがCPUのクロック数重視だったり、言うほどGPUを目いっぱいまでぶん回すようなゲームじゃない、というのもあります。

 ただ、それだけなのもさみしさがあるので、何かに使えねぇかな、って探してるところはあります。2D系のなんかとか。

ストレージ

 最小構成の256GBにしましたが、さすがにVAIOの128GBよりは容量をいちいち気にしなくていいです。でも

、所詮128増えただけなので、しばらくしたらローカルファイルとの闘いが待ってるのかな…。いろいろboxとか複数持ってると一瞬で膨れ上がっていくので注意が必要なのは変わらないしなぁ。

スピーカー

 X270は左右非対称なのと、あんまりDolbyが効いてなかったのが辛かったですが、こっちは普通です。別に配置が特殊、ということもないし、かといってDolbyがめちゃくちゃいい、というわけでも無し。ただ、あっちではミュージックの設定がちょうどよかったのが、こちらではゲームの設定にすると良い感じにサラウンドが効くようになって気に入ってます。まぁ、机の上に置いてるとき限定ですが。

筐体

 スベスベした感じのマットな筐体とカラー。確かに、灰色っぽい色のX270と違って、X280から変更されたらしいブラックの色味はしっくりくる感じ。VAIOやG-Tune(これは灰色入ってると思うけど)とも違った感じで使ってて好感持てます。

 ただ、強度上仕方ないけどパネル開けるときが結構硬いのと、パネルのペラペラさが相まって「いつか凸型に曲がるんじゃねぇかな・・・🤔」という気持ちにはなります…


全体的に

 X270を少しいじくってからThinkpadにしよう、と決めたんですが、微妙なところはありつつもかなり使い勝手がいい感じにまとまってるかな、と思います。ただ、Type-Cハブは持っていないので、そのうち購入したらつなげたさはあります。

 あと、これIntelではないので、たしかThunderbolt3が使えなかった記憶があります(X390は使えるはず、うちのi3のNUCも一応使える)。なので、内臓GPUがあったとしても、eGPUの接続なんかはできないかな、と。

結構ストレスかかるかなと思ったんですが、意外とそれもなく使えてる感じで助かってます。しかも寒いときには少し計算させればホッカイロにもなる辺りはさすが、という気持ちです。

Windows Terminalの設定晒す

 大した意味もない記事だけど、少し設定をいじってみたので晒してみます。環境は

Windows Terminal (Preview)
Version: 0.10.761.0

参考にしたのはこちらです。

qiita.com

 ただ、他の記事やドキュメントも参照したんですが、カラースキームの設定の記述方法がいまいちよくわからなくて放置してます。今の状態だとSolarized Darkには見えない・・・w

// To view the default settings, hold "alt" while clicking on the "Settings" button.
// For documentation on these settings, see: https://aka.ms/terminal-documentation

{
    //この辺の何にも囲まれていないところがGlobal Settings
    "$schema": "https://aka.ms/terminal-profiles-schema",
    
    //起動時にデフォルトで開くターミナルの指定(guid)
    "defaultProfile": "{0caa0dad-35be-5f56-a8ff-afceeeaa6101}",

    //画面サイズの変更
    "initialCols": 160,
    "initialRows": 40,

    "profiles":
    {
        "defaults":
        {
            // Put settings here that you want to apply to all profiles
        },
        "list":
        [
            {
                // Make changes here to the powershell.exe profile
                "guid": "{61c54bbd-c2c6-5271-96e7-009a87ff44bf}",
                "name": "Windows PowerShell",
                "commandline": "powershell.exe",
                "hidden": false
            },
            {
                // Make changes here to the cmd.exe profile
                "guid": "{0caa0dad-35be-5f56-a8ff-afceeeaa6101}",
                "name": "cmd",
                "commandline": "cmd.exe",
                "hidden": false,
                //my additional config
                "experimental.retroTerminalEffect": true
            },
            {
                "guid": "{b453ae62-4e3d-5e58-b989-0a998ec441b8}",
                "hidden": false,
                "name": "Azure Cloud Shell",
                "source": "Windows.Terminal.Azure"
            },
            {
                "guid": "{2c4de342-38b7-51cf-b940-2309a097f518}",
                "hidden": false,
                "name": "Ubuntu",
                "source": "Windows.Terminal.Wsl"
            }
        ]
    },

    // Add custom color schemes to this array
    //"schemes": [],
    "colorscheme": "Solarized Dark",

    // Add any keybinding overrides to this array.
    // To unbind a default keybinding, set the command to "unbound"
    "keybindings": []
}

 ちなみにこれすごいな、って思ったのは、WSLを有効化する前にインストールして、WSL有効化後&Ubuntu18.04導入後に再起動したら設定ファイルがguidを自動で認識していたことです。小学生並みの感想しか出ないのか俺は。

HeliumRain#1

 先週末の旧正月セールでHelium Rainっていうゲームを買ってました。それで、少し遊んで、なんとなくやり方が分かってきたような気がするので記事書きます。

 それから、このゲーム、日本語情報があんまり無いです。探せた限りではyoutubeに解説動画が上がっているのと、ゲーム紹介記事が少し、あとはSteamのレビューくらい。なので、もしこれから新しく遊ぶ方が居たら参考になればなぁ、と。ちなみに記事書きながら遊んでいますw


そもそもどういうゲーム?

 ざっくりいうと広い宇宙、自分の船でたまに戦争しながら交易するぜっていう感じのやつです。Eve Onlineみたいな感じ。戦争要素は全然、って言っていいくらいに無いと思いますが。

おおよその流れとしては、

  1. 資源を買う(船に積み込む)
  2. 資源が高く売れそうなセクターのステーションに行く
  3. 売ってお金儲け

という感じ。Contracts、つまり契約をして仕事を請け負い、その報酬や資源売買で金儲け(なぜか売ったときの金額は取られないため)、という手もあります。

お金がある程度たまったら、より多くの積載量/戦闘力を求めてShipyardで造船、というのもできます。っていうかやらないと効率的に儲けられないですw

 ゲームが進行すると、企業間で戦闘したりするらしいです。基本は交易しながら商売をしますが、そのために戦闘力を確保する、とかも大事かもしれません。


ドンパチとかは?

 たぶんあります。というのも、まだ24時間程度しかプレイしていなくて、あんまり企業間戦争みたいなのが全くやってないから、というのがあります。


システムとか

 船は用途で2種類に分かれ、交易用のものとと戦闘用のものとに分かれます。私は戦闘用はまだ作ってないので、そっちはよく分かってないのですが()、交易用のものは初期の小さいものから大きいものまでいろいろあります。

造船とサイズ

 Shipyardがあるセクターに立ち寄ると、新しく造船することができます。造船にはその船に応じた資金が必要で、大きい船ほどそれなりの資金が必要になります。

 船は小型船と大型船、の2つに分かれ、それぞれ性能が違います。例えば、初期船は積載100(502)ですが、大型船で最も安価な交易船(Sphinx)は積載1600(4004)だったりします。値段はそこそこですが。

戦闘用のものでは、小型船はn Gunsですが、大型船ではn Turretsになってたりします。

期間

 造船には期間が存在します。例えばさっきの例でいうSphinxは、164日必要です。ですが、大体の場合この通りに出てくることは無くて、けっこう遅れたりします。 主に、Shipyardでの待ち行列にぶち込まれることと、Shipyardが貯蓄している資源が不足して、造船作業自体が止まってしまう、ということがよくあるから、ですが、これは資源の供給ルートを確保しておけば回避できるような気がしています。

操作

 チュートリアルをプレイすると、船の操作方法を教えてもらえます・・・が、途中までやって投げました。というのも、私はこの手の操作がヘタクソだったので・・・w

 もちろん、ゲームが進む中で手動で操作する必要があるContractsなんかも発生するので、覚えておくに越したことは無いです。


交易

 このゲームのメインコンテンツみたいなものが交易です。基本的には自由に交易しつつ、Contractsで資源輸送や売買代行なんかで交易をしてお金を稼ぎます。どちらかというと慣れるまではContractsで資源の売買方法やセクター間の移動を理解しながら、徐々に自分でセクター間を移動できるようになればいいんじゃないかなぁ、と思います。

 ただし、交易自体にも制限があるものや、特定の場所でなければ実行できないものもあります。まぁContracts絡みが大半ですが…


ステーション

 交易をする上で押さえておきたいのがステーションの存在です。基本的には最初から建っているものを利用しますが、進むにつれてプレイヤー企業や他企業が建てたステーションを使って交易を行うことができます。

特に、自分で建てられるステーションにはResearchのために必要なポイントを生産するものや、各種資源を消費して物資を生産するものなど、自分にとって有益なものが多いです。


研究

 おおよそ多くのゲームでもあるとは思いますが、もちろんこのゲームでも存在します。Researchにはポイントが必要で、これが一定数貯まらないと研究できませんが、多くの有益な技術をもたらします。

 さいしょからポイントが割り振られているので、まずはAuto-dockingを開発するのがいいかと思います。っていうかSteamのレビューでも書かれています。

 理由は単純で、このゲームドッキングが一つの難関で、いろいろ条件合わせないとドッキングすらできないというのがあります。そもそも日本語対応してないし、多くの場合どういう風にゲームを進めればいいかとか分からない場合が多いので、ドッキングごときでつまらないと思ってほしくないなぁ、というのが思っています。

Auto-dockingを研究するだけで、一気にこのゲーム本来の楽しみ方がで切るんじゃないかと思っています(…が、開発者曰く操作とかも楽しんでほしいとのことなので、慣れたら手動でステーションを移動して手動ドッキング、なんてのも乙なものかと思うところはあります)。


ざっと書きましたが、少しでもこの楽しさが伝わってくれればいいなぁ、と思います。私もSteamで見かけたときはオール英語でビビってましたが、長い会話シーンがあるわけでもないのでそこまで言葉によるハードルは高くないと思っていますし、基本的に単語単位でしか提示されないので、同じセールで購入した他ゲームよりはとっつきやすさがあると思います。

 Eveをやるほどでもないけど、オープンワールドな宇宙交易ものに興味がある人はぜひ一度プレイしてはどうでしょうか。定価は¥1,480くらいで激安というわけではありませんが、セールで買えば¥1,000切りくらいで買えます。

Steamのレビューも参考に。

続続CM800

昨日の続きです。では何の武器つこたるんや!って話ですが、赤800の他に赤COM持ってるのでそれを使ってます。それにおとといのPoison Craw。これで今は回してます。

 そもそもこのゲーム自体日本ではそんなにメジャーじゃないだろうと思っているので(あくまで個人の感想です)、しかもブームが過ぎ去った今更、何を書いてもしゃーないやろ、という感じはするのですが。

適当に赤COMを使ってる理由でも書いていきます。なお、一昨日の晩にやってたら赤S300もドロップしたのでこれもさっと触れようかと思います。そもそも赤COMなんですが、Lv31くらいにはもうドロップしてました。しかも7箱から。flash版ではこんな低いレベルからドロップした記憶なんて一切なかったんですが、Steam版のドロップテーブルってどうなってるんですかね…。

 ドロップ品ですが、5***にD/A/Skで使ってます。このうち、Sk、つまりSkelthonizedに関してはドロップ時点でついてました。なので、低レベルでドロップしたけどまったくないわけではないけど普通に文句がない、という感じですね。

火力の減衰が(flashではアプデにより上方修正されていた分が無いので)ある中で、ほぼ本家と同じ攻撃力に貫通力を持ってるのは末恐ろしいなァ、と。威力2000まで上げたとして、ノー改造で10000/secをたたきだしますからね。それを考えると、もし全部空きスロで5*が出てたら、と考えてしまいます(OC5で7.5まで増えるので、威力を300上げられたとすれば、23007.5=17,250/secを最大7体貫通)。まぁPi追加するとか、A追加するとかしたらまたダメージソースは変化しますが。

 火力が優秀な点はいいのですが、movementspeedを底上げできないと重量的には序盤としては辛い。なのでSk付いてるだけマシかなぁ、という気はしないでもないです。4か5まで上げましたが、たしか10%くらいまで減衰されたと思います。ただもう少しレベルが上がってくるとつけてもつけなくても防具の性能も上がってくるので気にならなくなるのかなぁ、とは思いますが。


 そしてドロップした赤S300ですが、いまだに使っていません。というのも、火力も延焼ダメも申し分ないのですが、いまいちイベントでは使いづらく、かといってシングルプレイでも使いづらい。nm辺りで試したいなぁ、とは思っています。