kotonoha_pcg@気ままに雑記

kotonoha_pcgが気分次第で様々な事を書き置きます.別館:http://tukdua.hatenadiary.jp/

やっと梅雨入りしたけどもう辛い

 どこに住んでるかバレそうだが,漸く梅雨入りになり,徐々に毎日が辛くなってきた.6月は結局まともな事は何一つやってなくて,ただただぼうっと週末が4回来て終わった感じもする.

月末

自転車

 確か自転車を持ってきて,チェーン洗ってから注油してまた持っていく,ということをしていた.といっても,AZのクリーナーセット使ってただけだが.とりあえず,分かったことがある.

  • 夜に持ってくるべきではない

 主に羽虫みたいなやつの大群に襲われるので,現実的ではない一方,交通量は帰宅ラッシュが終わった後なので楽だった.どっちをとれば良いかは考えれば分かる.

  • 定期的にやるべき

 これも当然と言えば当然か.いや,チェーンの側面の錆び取りに時間を割くわけにはいかないので,直接関わりがあるコマとギアが噛み合う面だけ錆び取りをする.しかし面白かった.同時に折りたたみの方も洗って注油したが,こっちはよく洗ってよく乾かしたにも拘らず,いつまで経っても注油したオイルが即切れているのか,ものすごい引っかかりを感じる.こっちはちょっと考えてる.

 左肩の関節がゴリゴリ言っててものすごい違和感があるが,医者行くのに時間取られるのもなぁ.

DAP

 月一のバックアップを取って,ついでだからとフォーマットしておいた.ちょっとは容量増えた感じがする.デフラグできればもうちょっと楽になんのかなぁ.
先月から増えた曲は殆ど無くて,1,2フォルダが追加されて聴かなくなった5フォルダをストレージに送った.それとウォークマンのAとかいうモデル,PLENEU Dと同じくらいの価格帯なので少し気になってる節はある.

6月全体として

Vim

 今までやってこなかったが,先月からUSBメモリにKaoriyaさんのZip版のVim/GVimを入れて使ってみている.ついでなので今までの7.4.x系から8.0.x系に上げた.少しはプラグインの管理がしやすくなったのかなぁ.Windows系のx86/x86_64とかバージョンに係わらず使うことが前提だが,x86版はまだ未整備であるし,そもそも使う機会が無いだろう.プラグインは相変わらず変化なし.ただし,Vimは実質的に使わずGVimだけを使うのが殆どと思われるので,gvimrcもその前提のもとに書き換えた.あと,fencだかencだかをutf-8にしないと日本語文字(多分Shift-JISとかでエンコーディングされたファイル,という事なのかなぁ)を含むファイルがすべて文字化けする現象に見舞われたが,ファイル側のエンコーディングを変えると他人に共有するファイルを書く時に支障が出るので,そのままにした.おかげでメニューが使えず,コマンドだけは覚えやすくなっている.良いのか悪いのか,まぁどうせ使える人間周りに居なさそうだから良いけど(そして彼らは大抵GVim以上にGUIに媚びたエディタを使ってるだろう.否定する権利は無い).
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 GVimというより,もうViを操作が出来てMolokaiで表示できるならもう何でも良いのかもしれない.但し重いやつは勘弁.

次の万年筆とラミー・アルスター

 さて,コクーン購入から約2ヶ月,アルスター購入から約3週間程経過したので所感をば.結果から言えば,舶来品EFの方がずっと書き易い,という所です.たしか国内Fと舶来EFは大体同じくらい,というのは聞いていたのですが,国内Fって言っていいのかよくわかりません.Mは書いたことないのではっきりとは言えないのですが,それほど大きくはないのでMFくらいかなぁ.

書き味

 コクヨレポートパッドU罫・澪ペーパー基準ですが,書き味がなめらかなのは,やはりアルスターEF.かといって字が下手すぎると言われて10年ちょいの私が,字をより細かく丁寧に書けるかというとコクーンFに軍配が上がります.画数が多い漢字はやはり国内の方が良いということなのでしょうかねぇ.鉄ペン・鉄ペンと来たので次は14金ペンのエリート95sのMを買おうと思っているのですが,果たして今までがあの通りなので,間に適当なMの万年筆を挟んで使用感に慣れる方が良いという考えも捨てきれない.

エリート95sである理由

 なぜエリート95sか,という理由ですが,やはりショートタイプの万年筆だから,という所です.元々地方の癖に普通自動車免許の取得もままならないクソ視力ですが,自転車は一応運転できる程度に視力を上げてはきたので,自転車での移動・通学が多いということが背景にあります.コクーンをバックパックのペン挿しに挿してたらインキ漏れが発生して指がまっくろくろすけになり,それを受けてアルスターはワイシャツの胸ポケットに挿しています.ロードとか普通にクロスでもない(そもそもタイヤがKENDA・COSMOSだからアレ)ので,速度や交通量の関係上やむなく歩道を走る必要性が出てくる箇所もあります.たぶんそういうのの段差とかも一因ではないかと考えている所です.

 さて本題ですが,ショートサイズであることが大きい理由ではあるのですが,それ以外にもあります.コクーン・アルスターどちらもキャップは嵌合式なのでキャップを嵌めたときに「カチッ」という音がするはずです.一方,エリート95sはその音が出ないのか,本来前者で見受けられるキャップの溝がありません.バネカツラ式というらしいのですが,このスムーズなキャップの開け閉めが出来る事,あとは特徴的なペン先のニブの露出が良い.嫌に古めかしい訳でもなく,控えめでもない,シックな質感をしているというのが感想です.またショートサイズ故の携帯性の良さ,能率手帳NOLTYや測量野帳を使う都合で必要になる,直ぐに筆記状態に移れることも良さげです.

アルスターは

 一方アルスターは,というのももうひとつの本題です.既に前回コクーンについては触れたので,現在外出先でもよく使用しているアルスターについていくらか.なおコクーンは前述の事情からお家で活躍中です.

 舶来EFと国内Fは感じが違う,というのも前述の通りですが,それ以上になめらかさが違う.サファリというと音ゲーマーとしては (「・ω・)「がおー の方を連想してしまいますが,アルスターの下位バージョンみたいなもので,軸とキャップが樹脂製であることが特徴でしょうか.樹脂製であるが故,スケルトンモデルとかもあって,インキ沼に嵌りそうで怖くて手が出せていません.サファリ・アルスターともにグリップはくぼみが入れられていて握る位置を示してくれていますが,これもあるのか,筆記時の角度は固定できるようになりました.楽.

 最初届いたときは,アルミということで軽すぎるんじゃないのかなぁ,とも思っていましたが,いざ書いてみるとそんなことは無く,コクーンよりやや高重心かな,という程度です.コクーンは胴軸に重みがあるのに対し,アルスターはキャップに重みが集中しています.またペンポイントもコクーンFよりは大きいのもあり,英単語練習とか漢字練習はもう万年筆,特にアルスターじゃないとやる気も起こらなくなりました.書いて覚える他に手段を考え付かない事と,書いていくほど楽しいというか,書くのが楽しい筆記具ですることがこんなにも楽しいとは思いませんでした.中学生の時に渡してやりたいくらいです.また万年筆特有の特に力を入れる必要のない筆記感,あれもシャーペンやボールペンと違って下手に疲れることがなく楽で良いと思います.鉄ペンでこれだからな.

まとめ

 長々と書いてきましたが,つまり現在使用しているアルスターはかなり楽に筆記できること,一方で鉄ペンを2本使ってきたので,次に買うなら金ペンにしようかなぁ,と考えています.ただニブをMにするかどうかがまだ残っているので,そこは検討の必要があります.

書き溜め一括投稿

こんにちは.明日はFEですが午前起床試験は免除されてるので多少気が楽で居ます.とりあえず書き溜めたやつを投下しようかと.

万年筆

コクーンを1ヶ月と少し前に購入し,使っています.やっぱり良いな,と思う所があります.先週にコクヨ測量野帳を購入し,所謂ヤチョラーになったわけですが,インキが滲まないことと表紙が画用紙か思うほど固く,立ちながらメモを取る時でも非常に安定していることがとても良いポイントで,毎日コクーンとセットで使用しています.
ただ,使うようになると考えだすのが,やはりキャップ式であること.勿論ネジのタイプよりは使い勝手良いとは思うのですが,ボールペンで日常的に筆記していた身としてはノックタイプが気になる.ということで,多分次に買うのはパイロットのキャップレスになるんじゃないかな,と考えています.ちょうどマットブラックとかいう気軽に使えそうなカラーがラインナップされていることも理由です.ただ,本当は木軸の方が黄銅よりも良いなぁ,とは思うけれどそれだけで7k円上がるのがネックで,そこはまだ熟考の余地があります.

音楽

確か某紹介ではハーコーがどうたらこうたらと話しいていましたが,あまり曲については話してないので,そこを書こうかと.基本的にはMainstream Hardcore,NuStyle Gabber,Present Hardcoreを聴きます.偶にHardStyle,Frenchcoreとかを聴きます.最近気になってるのはCrossbreedでしょうか.
大体の場合,Beatmania IIDXから入ることが多めです.例えばCrossbreedも24の鴉,23のDevil's Gearから,Mainstream Hardcoreでは21のValgus.原点とも言えるNuStyle Gabberは11のgigadelicだったし,18にはAoFのBreaking the Groundがあります.こうして考えると意外とハードコア系の曲多いんだな.
一応,IIDX以外のアーティストだと,NuStyleにハマりだしたのはTha PlayahのFuck the Titiesでした.
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ただしこっちはRemixです.

Present HardcoreだとAngerfist,DJ Mad Dogとかがメインになります.一番,というとPresentからは少し定義が外れる気がしますが,これらが好きですかね.

Angerfist

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特にAngerfistは載せきれないほど面白い曲を多く作ってるアーティストです.Presentの中では最も好きだと思います.顔も覚えやすいしね.

DJ Mad Dog

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一方DJ Mad Dogはめずらしく,というかけっこうイケメンな顔です.こちらもサウンドが特徴的なので聴いてると勝手に体が踊っています.どちらかというと誰かとコラボした曲の方が面白いとは思います.

MainstreamではやっぱりDJ Myosukeさんかなぁ.Valgus,Devil's Gearでがっつり虜にされてしまった.
[JSHSA003] DJ Myosuke - Awake X-FADE - YouTube

あとはL.E.D.-Gとかteranoidとかですかね.国内でもRoughSketchさんとNotebook Recordsが面白い曲かな,と思っています.

クラシック

ドヴォルザーク交響曲第九番,ベートーベン交響曲第七番が特に思い入れがあります.前者は銀英伝で,後者も銀英伝で耳が腐るほど聴きました.それもあってか,銀英伝で一番好きな提督はビッテンフェルトだし,一番好きな戦艦もケーニヒス・ティーゲルです.確か普通の高速戦艦よりも大きかった記憶があります.同盟だとトリグラフでしょうか.アキレウス級も個性あって好きです.
それ以外だと第九,ベートーベンのピアノソナタ第14番とかかなぁ.

QtとAngolmois

たしかこれも某で書いたのですが,今Tcl/TkでGUIを作って,それで外部コマンドとしてAnglmoisを使い,グラフ化にはgnuplotを使おうとしています.なので,実質的にはQtは書いてません.ただ,C++自体は思い立ったことを書きたいときに使うので,未だに使っています.因みに出来上がっていません,少しずつ作れたら良いなぁ,と思う程度です.
LR2などはあれ自体がソフトウェアであり,その中でファイル選択を行いますが,Anglomoisはあくまでコマンド,もしくはmain関数と言ってもいいもので,ファイル選択はパス指定で行います.つまり,いまやろうとしてるのはそれをGUIで行えたら良いのではないか,というものです.また,ゲージと関連するデータを元にグラフを付ける機能も実装できたら良いのに,とは思います.そしてLinux系で使えること.WinはLR2とかRaindropとか,新しいやつも出てくるでしょうが,現状RaindropLinuxは適当にやってね,という程度で,あまり良い環境がありません.また,LR2はwineで無理やり動かすとプログラム自体が停止した経験があり,そういったことからネイティブに,且つ軽く動作できるものにしたいとは考えていたりします.

qt5-qmakeで嵌る

 急ぎ書く.簡潔に言うと,「qmakeがどうもおかしい」.つまり,Qtの公式のインストーラを使って開発環境を入れたはずなのに,なぜかqmakeが使えない,というアレ.以前fedoraに入れたことがあったが,何故かその時に記録を残しておらず,それもあって今回長期間嵌ってしまった.

とりあえずコマンド

apt-get install qt5-default

たぶんこれだけで一発で動く.qt5-qmakeとqt4-qmakeを場所とか色々調べたのだが,どうもそれではないらしい,ということで,一度qt5-qmakeをpurgeして,前述のqt5-defaultと一緒に入れた.たぶん,というのは,それならそれ単体でインストールしても同じになるのではないか,と思ったからである.不安な人は

apt-get install qt5-default qt5-qmake

するのが良いのではないだろうか.

VirtualBoxでは

 色々こねくり回した環境での偶然かも知れない結果をでかでかと上げるのはちょっと意味が分からないので,Oracle VM VirtualBox上のUbuntu16.04.2LTS(amd64)に,コマンドの内下の方を入力してみた.普通に動くので,実際は真っ白な状態からあの2つ入れれば入るのかも知れない.既に色々入れてる場合はこの限りでない可能性はある.

JACKサーバに替える

 こんにちは.4月に入り,そろそろ体力無しでは色々ときつい季節になりました.というのも,冬場はオフシーズンで自転車乗りませんが,春夏秋は毎日乗ります.その関係でよく筋肉痛になるのが日常茶飯事です.慣れればなんともないんですけどね.今回はPulseAudioからJACKサーバに替えた話.備忘録の要素がかなり強いかなぁ.

動機

 元々flac音源を多く使っていました.そこで,flacだけでなくmp3でももうちょっと高音質で聴きたいなぁ,という思いを持ち始めたので,いっそのことカーネルともども替えてしまえば良いと考え,替えました.

作業

カーネル

 Synaptic パッケージマネージャ(要スーパーユーザー権限)からカーネルとモジュールに飛び,パッケージ一覧から"linux-lowlatency-hwe-16.04"をマークしてインストール指定.依存関係を含める.適用後,再起動.

JACKサーバ

 簡単に書くと,jackd2/jackd,qjackctlを各依存関係含めてインストール.再生プレーヤ(ここでは愛用しているAudacious)の出力設定を任意の出力からJACK出力に変更します.

JACK

 例にもれずGNUのような再帰的頭字語,"JACK Audio Connection Kit"というらしい.詳しいことは投げるとして,つまりサウンドサーバの一種.たぶんUbuntuなどでデフォルトに設定されている(特に手を加えなくても音が出る)ならPulseAudioを使っているはず.ALSAからデータをPulseAudioサーバに送り,またALSAはPulseAudioサーバを利用してサウンドデバイスにデータを送る,というのがかなり大雑把な説明か.他に音楽を再生しつつ,横でブラウザゲームが出来てかつその効果音も一緒に聞こえるのはこれの所為.

qjackctl

 JACKのQtフロントエンド.本来JACKの設定等はコマンドであり,また設定項目も多いが,これをGUIで行える.はっきり言って楽なのでとりあえず聴きたいなら使うべき.Ubuntu Japanese Team Wikiの項目が細かく書かれている.
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips/Application/qjackctl

qjackctl

 此処から先は私の設定例を載っけておきます.設定から設定→パラメータ,Advancedそれぞれを次に設定.ここからは面倒だから画像載せます.
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ここで,設定→パラメーターでのサンプルレートが後述するサンプリング周波数コンバーターのレートと合致していないと音が出ない(周波数がそもそも違う値なので噛み合わない,という方が良いのだろうか).
1枚目のインターフェース,2枚目の出力デバイスは私の場合です.詳しくいうと前者はサウンドカード(であると推測している),後者はHDA Intel PCH.
最後に"その他".
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Audacious

 qjackctlを立ち上げておく.Audaciousの設定で,オーディオタブから出力プラグインを"JACK出力"に変更.
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 プラグインはエフェクトのみについて,それ以外はお好みで.エクストラステレオ0.6,ダイナミックレンジコンプレッサー0.5/0.4,BS2Bはデフォルト,サンプリング周波数コンバーターは高品質sinc補間/96000Hz.レートマッピング無し.
特に最後のサンプリング周波数コンバーターは,ここでのレート設定がqjackctlで設定したサンプルレートと合致していないと再生できない罠に嵌った記憶がある.BS2Bは聴く曲によって変更しますが,それ以外は概ねこの通りです.

まとめ

 今回はPulseAudioサーバからJACKサーバへと変更を行いました.ここではあくまで音楽を聴くときはJACK起動した上でAudacious,それ以外はJACKサーバを閉じてデフォルトのPusleAudioサーバから出力,というように分けています.その他,例えば双方の共存などを行いたい人は他を探してみると良いと思います.

参考サイト

夜な夜な涙とともにパンをかじった。: Jack インストールと設定・3分クッキング
例えばサウンドデバイスの設定(適切なサウンドドライバの調査),ここより詳細な設定や話が書かれている.ここではJACKとPulseAudioとの共存は行わない(あくまで適材適所)ので,そういった場合は参照するべきだろう.